花の咲いた後…

7月は先月の末に花芽を切ってあげた切り口が乾いてきた所から始まります。

この傷口から菌が入り、病気になってしまう株もあるとの事で、それなりにいつも気を遣うのですが、キチンとハサミをコンロの火で炙って消毒してからの作業を徹底しているせいか、お陰様で今まで腐ったり病気になった事はありません。

まぁ一番大きな要因は、家の中での栽培だからでしょうけどね。

それでは今月の動きをご紹介していきます。

■2018年7月の出来事
花芽の切り口が完全に乾きました
アマビリス

アマビリス

本当は、もっと根元から花芽を切りたかったんですけどね…。

ハサミが上の葉や周りを傷付けてしまいそうで、ギリギリまで詰めて切る事は出来ませんでした。

(邪道かも知れませんが)ニッパの様なものの方が綺麗に切れるのかも知れませんね…。

切り口が乾いたようで良かったです。

少し反ってしまってますね…
アマビリス

アマビリス

胡蝶蘭は日の当たる方に株が傾いてしまう傾向が強く、私もちょくちょく向きを変えているのですが、花が咲いてしまうと花を後ろ向きにする事は勿体なくて、花をこちらに向けたまま花が落ちるまで向きを固定してしまいます。

このアマビリスも数カ月同じ方ばかりから日が当たっていたせいか、かなり反ってしまいました…。

かなり根が飛び出ています…
アマビリス

アマビリス

胡蝶蘭は元々、木の幹に着生する蘭ですので、必ずしも土の中に根がある訳では無いのです。

とは言え、お行儀?の部分で言えば、折角バークを敷き詰めているので、バークの中で納まっていて貰いたいものですが…w

我が家で一番の古参なので、手探りで育てた分、多少自由に育て過ぎたみたいです。

他の株は結構鉢に戻したりしているので、ここまで飛び出てはいないから少々気になります…w

力が戻ってきたように見えます
アマビリス

アマビリス

思い切って花芽をスパッと切ってあげたせいか、たまたま写真写りが良かったか…。

葉に随分力が戻ってきた様に見えます。

青々しい、力強い葉を見ると安心しますね♪

この分だと、来月辺りには新たな葉が出てきてくれるかも…知れませんね。

■今月の注意点

なるべく切り口に水が入らないよう水やりの時に気を使ったくらいで、特別な事はしていません。

いつも通り週に1回、たっぷりと約45分程度、水に漬けていただけですね。

■まとめ

切り口から腐ったり、病気になる事もなく、また葉にも力が戻ってきたので一安心です。

後は寒くなるまでに葉を一つでも二つでも増やしてくれれば…。

原種系でしかもアマビリスという凄く一般的な種なせいか、非常に育てやすくて助かっています。

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