何となく疲れが見えてきました…

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先月は咲き誇っていた赤リップですが、そろそろ疲れが見え始め、萎む気配が見えました。

今月はどうなるのでしょうか…。やはり落ちてしまうのでしょうか…。

あと、新たな葉も出てきましたね。こちらも気になる所です。

それではご覧下さい♪

■2018年7月の出来事
どことなく疲れて見えます
赤リップ

赤リップ

よくよく見ないと気付きにくいのですが、花弁に少し疲れが見えます。

しわの付き方とでも言いましょうか…。まだまだ綺麗なんですけどね。

何となく寂しげに見えますね…。

葉は順調に育ってます
赤リップ

赤リップ

こちらの葉は腐ったりする事無く、順調に育ってますね。

乱暴に水をやると葉の中心に水が溜まり、葉に良くないと聞いた事がありますので、水やりには注意しています。

また葉の成長スピードはやや遅く感じますが、花もまだ咲いてますからね…多少ゆっくりと育っているようです。

そして何の前触れもなく…
赤リップ

赤リップ

突然、下の方の葉が黄変してきてしまいました…。

この様に急激な黄変は、大抵どうしようもありません…(涙

よくよく見ると、この葉の上に根が生えてきていて、もしかしたらそのせいかも知れませんね。(この写真だと判り辛いですね、下記の写真をご覧下さい。)

まず間違いなく葉が落ちてしまうでしょうね…あああああ…。

とうとう花が萎みました
赤リップ

赤リップ

長く楽しませてくれた赤リップの花でしたが、とうとう萎んでしまいました。

それでも、先月萎んだアマビリスに比べると、随分長く持った方だと思います。

こうなるとなるべく早く花を落として、茎を切ってあげたくなるのが信条ですが、枯れるまでそっとしておくか、どうしようか…。

でも、まぁしょうがないですね…。残念ですが自然の摂理ですね。

やはり葉が落ちました…
赤リップ

赤リップ

予想通り、黄変していた葉が落ちてしまいました…。

上でも書いていますが、押しのけて生えてきた根が見えると思います。

それにしても立派な根だ…なんでこんな所から…w

花も終わって、これからじっくり力を貯めて貰うので、多少葉が落ちるのは良いと思いますが、それにしても大きな葉が落ちてしまうのはショックです…。

少し痛々しい…
赤リップ

赤リップ

落ちた葉の切り口を見ると少々荒れていますね…。

綺麗に乾いたら、剪定ばさみで綺麗にしてあげたい所です。

周囲に多少の黒ずみも見えますが、この程度であれば全く問題はありません。

ただ、向かい合ってる隣の葉が落ちてしまわないか心配です。

弄ってると、直ぐに「ミシッ」て音と共に葉が痛み、枯れてしまう事が多いのです…。

■気になる点

花が落ちてしまいましたが、特に変わった事はしていません。

出来る限り自然に落ちるのを待つか、早めに花芽を切ってあげるか…。今回は自然に花が落ちるのを待つ方にしました。

また急な黄変で、葉も一枚落ちてしまいましたね…。

大丈夫だとは思うのですが、落ちたところから腐ったり、病気にならないか少々心配です。

また必要以上には弄らないようにしないと、無事な方の葉まで落ちてしまいかねませんので…。

■今月のまとめ

先月の予想通り、やはりと言うか、花は落ちてしまいました。

来月の早いうちには、花芽を切ってあげたい所ですね。

また葉も落ちてしまいました。こちらも注意深く見守って行きたいです。

じっくり力を蓄えて貰って、来年また立派な花を期待しています。

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『何となく疲れが見えてきました…』へのコメント

  1. 名前:向井 豊 (ユーチャン) 投稿日:2018/09/20(木) 11:19:48 ID:6a8d8511b 返信

    時々訪問して楽しませてもらっています。
    私も10年余り、胡蝶蘭などの栽培を楽しんで?います。

    胡蝶蘭の古い下の葉、黄変して枯れ落ちるのは、正常な生理現象かと思います。
    急激な黄変は、葉に残った養分を株に移しているのではと思っています。
    色々の方の栽培状況、方法などを参考にしてます!

      ユーチャン より

    • 名前:colonbeta 投稿日:2018/09/22(土) 16:05:22 ID:1f2ce33d4 返信

      ユーチャンさん

      コメントありがとうございます!
      当ブログ、始まって初のコメントです、本当に嬉しいです♪

      そして黄変の事、非常に参考になります♪
      正常な生理現象なのですね…。確かにこれだけ急激に萎み落ちてしまうのは、
      病気であるとすると相当なスピードだな…とは感じていました。
      株自身が自主的に行っているとする考えは、確かに理に適っているように思います。
      ユーチャンさんのご説明、非常に納得できるお話で腹に落ちました♪
      詳しいご説明、ありがとうございます。

      もし宜しければ、これからもお気になる事があれば是非コメント頂ければ嬉しいです。
      私もユーチャンさんのBLOG、ご訪問させて頂きます。

      引き続きどうぞ、宜しくお願い致します。

  2. 名前:向井 豊 投稿日:2018/09/27(木) 17:53:16 ID:b6fda2e96 返信

    先日のコメントをいただいた際の質問の件;
    返事でも書いておきましたが、次の通りです。

    私の胡蝶蘭等の栽培は、根が裸の状態で行っています。
    根の表面が乾いても大丈夫で、むしろ乾かすことが必要のようです。

    水遣りは、夕方に株や根の表面にスプレーしています。
    肥料は液体肥料(通常1000倍に希釈して使用するもの)を使用しています。
    使用の際には、2000倍~5000倍に希釈し、週に1~2回水遣りと同じようにスプレーしています。
    注意点は、1000倍などの濃い液を使用しないことです。

      ユーチャン より

    • 名前:colonbeta 投稿日:2018/09/27(木) 23:36:54 ID:8d5ff9802 返信

      ユーチャンさん

      コメントありがとうございます!
      また丁寧なご説明、痛み入ります。

      植込み材が無くても、十分育てられるのですね。
      私も植え替えの時、一時的に根をむき出しで乾燥させる事があるのですが、
      それをずっと行うようなイメージなんでしょうね・・・。

      毎日水やりとなると、その点少々手間ではありますね。
      でも手軽に始められる事を考えると、プラス面の方が大きい気がします。

      また肥料の件、こちらも非常に参考になります。
      調べていると、かなり薄めに…という記事は良く見かけるのですが、
      具体的にその薄めた液肥をあげている方のお話を直接聞いて、更に詳しい分量などをお教え頂くと、より自分で試す時のイメージが付きやすいです。私も休みになったらチャレンジしてみたいと思います。
      ご説明ありがとうございます♪

      今回も丁寧にコメント頂き、ありがとうございます。
      引き続きどうぞ、宜しくお願い致します。