新たな仲間のナゴラン(名護蘭)

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様々悩んだ末、7月の末に通販で手に入れた新たな仲間、ナゴラン(名護蘭)です。

今まで胡蝶蘭を4鉢並行して育てていたのですが、いずれも安定して育てる事が出来るようになって来たので5鉢目を購入したかったのと、

折角なら花が咲いた時、匂いの出る胡蝶蘭が育ててみたかったのもあり、この種にしてみました。

凄く可愛い、小さいとあるので、新しい種にチャレンジしてみたかったのもあります。

そんなナゴランについて、簡単に調べてみました。

1721年名護市の名護岳で発見された絶滅危惧種のランの仲間。木の枝や幹、岩の表面などに付着する亜熱帯性の蘭で、主に沖縄本島北部の山中に分布していたが、当時から数少ない貴重な花だった。白く可憐な花をつけるなごらんは、そのあまりの美しさゆえに乱獲がたたり、沖縄本島では絶滅したと言われている。その復活を目指して、バイオ研究会が増殖方法を研究し、自然への移植を取り込んでいる。

出展:weblio ナゴラン

なるほど…上記にもある通り、どうやら日本古来の胡蝶蘭みたいですね。

私の手に入れたのは実生苗ではないので、乱獲とは関係ないのですが、このような由来があるとなると、是非とも育て上げてみたくなります。

何とか、花を付けてその白く可憐な花と香りを嗅いでみたい…。

それでは、初のナゴラン栽培、始まります!

■今月の出来事
葉が少し顔を出しています
ナゴラン

ナゴラン

小さな小さな葉が出てきています。

7月の末に手に入れた際、もう少々葉は小さかったので、今が丁度成長時期なのだと思います。

この葉が徐々に大きくなるのでしょうね…。

ちなみにこの鉢は2号鉢。葉も5円玉ぐらいの大きさなので、写真から想像するよりも随分と小さな胡蝶蘭です。

我が家に馴染んだのでしょうか?
ナゴラン

ナゴラン

一週間後、別の角度から。

どうやら我が家の環境に馴染んだのでしょう。

先週と比べても(少々ですが)大きくなっているように感じます。

徐々に成長しています
ナゴラン

ナゴラン

更に一週間後。

微々たる成長ではありますが、やはり徐々に大きくなっていますね。

成長期なのでしょうね、良かった。順調です。

早く成葉になって欲しい
ナゴラン

ナゴラン

8月末の時点でここまで来ました。

最初の写真と比べたら、明らかに成長していますね。

(…ん?と思われた人は、最初の写真をもう一度見てみてくださいねw)

とは言え、成葉ですら5円玉ぐらいの葉の大きさですからね…。

成長のスピードは残念ながらゆっくりですね。

■今月のまとめ

元々、温暖な気候で育ったナゴラン。

通販の販売元は沖縄ではなく発送元も沖縄ではなかったので、恐らく現在は沖縄とあまり縁は無いのでしょうが…それでも温かい気候を好みそうですね。

初めて目にした際その小ささに驚いたのですが、何とか成長しているのを見ると、
我が家の環境に馴染んでくれたかなとほっとしています。

来月はこの葉が他の成葉と同じぐらいに大きくなるのでしょうか…凄く楽しみです。

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